カメラマンとフォトグラファー

二周年を控えて、大分カメラも安定してきたところで、活動内容の整理。

 

カメラマン(撮影技師)

依頼人であるレイヤーさんの言われた通りの写真を如何に撮れるか。
イメージを汲み取り、要望通りの写真を撮る。

今後は、なるべくこちらの活動はしたくないですね。

人間三脚やカメラ係みたいな扱いされた挙句に、RAWをヨコセとか、撮った写真全部ヨコセとか言われた日には、二度とその人撮りたくないです。

 

フォトグラファー(写真家)

影技術はもちろん、構図やアイデア、作品実現の構図提案から技術提供を行う。
場合によってはフォトグラファーとして作品を撮る。

 

この二つをちゃんと分けて活動していこうと思います。

Twitterの速報・現像報で、pやphotoとつけたら写真家としての写真。cやCameraとつけたら、単なる撮影技師としてレイヤーの言うとおりにとっただけで作品でもなんでもないことを示します。

 

っていうか、そのまえに、カメラマン(撮影技師)としてだけ参加したなら、

もちろん速報は載せないよね。

だって儂、関係ないもん。

 

あと、正直、技師として呼んだだけなら、スタジオ代はちゃんと出して欲しい。